季節の変わり目

季節の変わり目
こんにちは、先日から新しく受付に入りましたOです。 まだ不慣れな点もありますが、これからどうぞ宜しくお願いいたします。 最近は季節の変わり目で寒暖差が激しく、自律神経が乱れて体調を崩しやすい時期ですね…。 私事ですが、寝つきが悪かったり、眠りが浅いのが悩みでして、まずは形からということで、先日オーダーメイドの枕を購入してみました。 まだ使い始めたばかりですが、自分に合った高さの枕を使うことで、首への負担も減り、凝りも少し軽減されたように思います。 これを機に規則正しい生活を送れるように心がけて、自律神経のバランスを取り、少しでも良質な睡眠がとれたらいいなと思っております。 また自律神経を整えるのに身体を温めたりするのはもちろんですが、食事面では適度に酸っぱいものや辛い物を摂取するのも、副交感神経が活発になって良いそうです。 皆様も自身で出来そうな方法を是非みつけていただいて、快適にお過ごしてください。

花粉症

花粉症
こんにちは。看護部です。 日増しに暖かくなっており、花粉症をお持ちの方には辛い季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか? この時期は、花粉症をお持ちの患者様から「薬を飲んでも良いですか?」という質問を多く受けます。 花粉症の薬に限らず、治療の内容や時期によって使用して良い薬、使用できない薬と様々です。 花粉症の薬でも使用して良い薬もありますので、この季節だからといって治療を諦めずに、診察の際にご相談下さい。

男性加齢と体外受精の関係について

男性加齢と体外受精の関係について
本日は培養部からお届けいたします。 ここ数年、テレビやその他メディアで卵子の老化について盛んに取り上げられており、関心を持った患者様も大変多いと思います。 卵子は母親のお腹の中にいる胎児のころに作り終わっていて、排卵している卵子以外の卵子も減少していきます。卵子の数の減少以外に、加齢に伴い卵子も老化し、受精や発育、着床がうまくしにくいということがおこります。 精子の場合は、精巣の中に精幹細胞があり、毎日新しいものが生産されています。しかし、男性も高齢になると、体の様々な機能が衰え始め、精子の機能も衰えることが予想されます。 そこで私たちは、男性の加齢が体外受精へ与える影響について調べました。 女性年齢が同世代のなかで、配偶者男性の年齢を40歳以下と41歳以上に分類して検討したところ、通常の体外受精では受精率に差は無いものの、培養3日目の良好胚の数が41歳以上で明らかに少なくなるという結果になりました。また、卵子の中に精子を入れて直接受精させる顕微授精(ICSI)では、受精率と胚発育に、40...

妊活?

妊活?
当院では不妊症の方多数来院されています。来院主訴は「不妊症」に丸つけていても、どのような検査や治療を期待しておられるのか、患者様によってことなるため、いろいろとお尋ねしながらおしはかっていきます。はじめから体外受精を希望の方もあれば、検査だけのつもりの方もおられ、その方の年齢や不妊期間からこちらが想定することとずれていることもしばしばあります。 「結婚して4年ですね。避妊期間はありますか?」 「避妊は特にしてません。」 「そうですか。1年以上夫婦生活があり妊娠に至らないと不妊症とされています。一通り検査をしたうえで...」 「でも、妊活を始めてまだ4ヶ月なんですけど検査しないといけませんか?」 「全く夫婦生活がなかったわけではないのですよね...」 「...」 この「妊活」という言葉を患者様から当たり前のように聞くようになったのは最近のことです。妊孕性が高い(妊娠しやすい)カップルの場合、ある程度夫婦生活があると、特に排卵日に意識して合わせなくても多くの方が1年以内に妊娠に至るので、先...

自宅で炭酸水

自宅で炭酸水
こんにちは、受付です。 私事ですが、先日、自宅で炭酸水が作れる家電を頂きました。 専用の容器に入れた水道水に炭酸を注入し、好みの強さの炭酸水が作れます。 炭酸水で割るジュースのシロップが別途販売されているのですが、 よくおしゃれなカフェなどで手作りのジンジャエールがあるのを思い出し、 辛口のジンジャエールシロップを手作りすることにしました。 大量の砂糖を使用することにも驚愕しましたが、なんと、辛口のジンジャエールには 赤唐辛子を使用するのです。 辛口とはそういう意味だったのですね…。 改良の余地はありますが、しっかりジンジャエールが完成し、美味しく頂きました。 生姜は身体を温めると聞きますし、寒い時期にはお薦めです!

個人情報

個人情報
診療所も個人情報保護により一層努めることが求められており、待合室に個人情報保護法を遵守する旨の掲示をしております。 もともと患者さんの診療内容の守秘義務はありますが、昨年から大きく変更したのが、患者様の呼び出しにお渡しした札の番号を用いるようになったことです。病院規模のところでは随分前からそのようになっているかと思いますが、クリニック規模のところではまだまちまちかと思います。当院でも数年前から検討はしていましたが、運用がスムーズにいくか、番号で呼ぶのも冷たい感じはしないかなど意見は様々ありました。 昨年から開始してみて、意外にも名前でお呼びしていた時よりも、違う患者様が間違えて診察室にいらっしゃることが激減しました。私の滑舌が悪くてお名前だとかえってわかりにくかったのかもしれませんが… 皆様のご協力により、番号札の紛失もありません。 もちろん、内診室や注射室に入られた時に看護師がお名前をお呼びして再度確認はしております。診察室でもお呼びするようにはしていますが、お顔をよく存じ上げている方は...

ゆずぶろ

ゆずぶろ
こんにちは。看護部です。 まだまだ寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか? 年度末に向けて忙しくなり、シャワーですませがちな方もいらっしゃるかと思いますが、入浴は体を温めて循環が良くなるだけではなく、副交感神経を刺激してリラックス効果もあり、寒くて忙しい時期にぴったりです。 私事ですが、柚子の香りのボディーソープを使い始めてから、バスタイムが楽しくなりました。 皆様もお気に入りのバスグッズを見つけて、バスタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。 おすすめのバスグッズがありましたらぜひ教えてください。

☆マラソン大会☆

☆マラソン大会☆
昨年の話になりますが、11月23日(祝)、クリニックのスタッフ及び家族の協力を得て、ゆりかもめリレーマラソンに参加しました。 この大会は、1チームを4~10 人で構成し、一周約1.3km の周回コースを タスキリレーで繋ぎ、フルマラソンの42.195km を走るという大会で今年が第6回目の開催でした。 参加のきっかけとなったのは、S看護師の「みんなで一緒に走りましょう!レクレーション大好き!」という突発的な提案によるもので、その場にいたスタッフは、有無を言わさずの強制参加となりました(笑) 今回は、クリニックの精鋭6名とその家族、男女5名ずつというメンバー構成。 4時間半の制限タイムを超えると、完走できないルールのため、およそ2カ月前から、各自トレーニング、さらには井の頭公園での早朝練習も行いました。 クリニックの宣伝を兼ねていたため、ヘタな走りは見せられないとクリニック一丸となっての取り組みで、本番が近付くにつれ、テンションも高まりました。   そして

AMH値と喫煙の関係

AMH値と喫煙の関係
本日は培養部からお届けいたします。 AMH値(anti-mullerian hormone値;抗ミュラー管ホルモン値)という項目を血液検査で測る患者様が多いと思います。このホルモンは発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンで、卵巣予備能の指標、つまりあとどのくらいの卵子が卵巣内に残っているかという目安となります。AMH値が低下しているということは、残っている卵子の数が少ないと推定されます。 喫煙は、たばこに含まれている有害物質の影響で健康を害することが一般的に知られています。卵巣機能への影響としては、閉経年齢を早めるという報告があります。そこで私たちは喫煙がAMH値に与える影響を調べました。 29歳以下、30-34歳、35-39歳、40歳以上で分類して、喫煙者と非喫煙者のAMH値を比較したところ、30-34歳と40歳以上で明らかにAMH値が低下しているという結果が得られました。29歳以下と35-39歳についても明らかな差は無いものの低下している傾向にありました。 結果の通り、...

© Ikeshita Ladies' Clinic All Rights Reserved.