当院の顕微授精方法について

培養部

本日は培養部からお届けします。
今回は当院の顕微授精(ICSI)の方法についてお話させていただきます。
全国の不妊治療施設では、主に下図の2つの顕微授精方法が用いられています。


当院の培養成績においても、正常受精率はピエゾ法の方が高くなりました(ピエゾ法:89.5%、従来法:76.6%)。また、正常受精卵が良好胚盤胞になる割合もピエゾ法の方が高くなる傾向にありました(ピエゾ法:48.5%、従来法:30.8%)。

現在、当院のICSIは全てピエゾ法で行っております。



実際のピエゾ法の動画はこちら↓

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