胚の凍結・融解について ~凍結編~

本日は培養部からお届けします。
今回は胚の凍結保存についてお話しします。

当院では基本的に良好な胚盤胞(3BB以上)になった胚を凍結保存しています。
採卵周期で移植しなかった胚を保存したり、体調を整えてから移植したりと多くのメリットがあります。
全国のほとんど施設では、凍結保存にはガラス化法という方法で行われております。
ガラス化法とは、胚を保護剤で処理し、液体窒素(LN₂)で急速に凍結することで、ダメージをあたえることなく保存する方法です。



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