胚の凍結・融解について ~融解編~

本日は培養部からお届けします。
前回は胚の凍結保存のお話をさせて頂きました。
今回は、どのような流れで融解・移植をしていくのかをお話しします。

液体窒素中で保存している胚は、胚移植当日の朝に融解を行います。融解後にアシステッドハッチングを行う場合があります。
数時間培養した後、移植直前に観察し、正常に胚が生存していることを確認してから移植を行います。

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