今年前半のART妊娠率

今年の梅雨は湿度の高さは例年以上に不快的でしたね。梅雨が明けてもこの暑さ。
とはいえ、暑い日中はクリニックにいるので実は仕事をしている方が疲れません。
ここのところ、老親の付き添いとして病院に行く機会がありますが、暑い時間帯の往復と、待合室で待っているだけで一日中仕事をするより疲れます。頻繁に通院されている患者様達は本当に大変だということを、今更ながら思い知らされます。

2019年1月〜7月の融解胚移植の妊娠率を胎嚢まで確認された方で算出しました。

20〜29歳 75.0%
30〜34歳 49.1%
35〜39歳 43.2%
40〜41歳 32.0%
42〜45歳 23.5%

今年の前半は、反復して着床しない方々でERA EMMA ALICE 検査後に移植条件の変更や、フローラ治療後の移植で妊娠された方が予想以上におられました。
高額な検査ですし、こちらも絶対受けた方がいいとまで言わないので、どうだろう思いながら検査を受けた方もおられると思います。結果につながると、受けて頂いて良かった、と嬉しくなります。

引き続き妊娠率の向上にスタッフ一同努めて参ります。

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