メルク社のタイムラプスインキュベーターを導入しました

 緊急事態宣言は解除されましたが、換気、患者さま毎の内診台の消毒、職員の感染防御の取り組みは継続して参ります。

 COVID-19問題が起きる前から、導入準備をしておりましたメルク社のタイムラプスインキュベーターが稼働開始致しました。これまでもデスクトップ型の安定したインキュベーターを使用しておりましたが、タイムラプスインキュベーターでは、受精卵を外に出すことなく、分割の進行状態が間欠的に画像記録されており、培養室でも外来診察室でもリアルタイムで確認できます。
 凍結、着床前診断のためのサンプリング、核の成熟が遅れた場合の顕微受精のタイミングなど、卵に負担をかけずに最適なタイミングを見極めることができます

 

 

 

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